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金山 神社仏閣めぐり

東別院 名古屋市中区橘2−8−55

1690年、尾張二代藩主徳川光友が荒廃していた古渡城趾を真宗大谷派本願寺に寄進したのが東別院の始まりです。

本堂は1702年に完成しましたが、その後、焼失してしまい、1822年再建されました。高さ36mという本堂は、当時、「北を眺めると金シャチの天守閣、南は東別院の本堂がそびえ立っている」と言われていたということですが、それも戦火に焼失してしまい、昭和43年に再建されたものが現在に至っています。

古渡城趾の碑や、名古屋城築城の時の石曳きに使用されたという石の車輪などがあります。
国の重要文化財にしていされている紙本墨画淡彩四季山水図などもあります。

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