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第二次世界大戦中の外交官。
1940年、リトアニアの首都カウナスの日本領事館にて、自らの立場や命の危険をかえりみることなく、ナチスの迫害から逃れてきた6千人を超えるユダヤ人の命を救った「英雄」です。

数年前S.スピルバーグが監督をした映画「シンドラーのリスト」という映画が大ヒットしました。第二次世界大戦中、ナチスにひどい迫害を受けていたユダヤ人を救うため、自らの工場の従業員として雇い入れる申請書を必死で書き上げ、1200人ものユダヤ人を救ったという、「英雄」シンドラーの物語でした。しかし、シンドラーより3年も早く、日本政府の反対を独断で押し切り、ユダヤ人が国外へ逃げ延びるために必要なビザを発行して6000人ものユダヤ人の命を救った「英雄」が日本人であったことを知る人は多くありません。
 
 

杉原千畝氏については、岩庄さんのホームページでも詳しく紹介されています。・・・・・・「食べられないきしめん」



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